まずは、小学生を入塾させようとお考えの保護者の方には、そのご子息の教育に対する意識の高さに敬意をお払いしたいと思います。余裕を持って難関大学に合格するためには、中学からでは遅いというのは、すでに常識となっています。 教科書改訂でレベルが若干戻ったとは言っても、学校での学習のレベルは下がり、 ご家庭で勉強する習慣をつけることが困難になってきています。そのような雰囲気に決して流されることなく、小学生時代で一番大切な、日々の真面目な習慣を確立させることを、指導の柱に据えていきます。
具体的には土一・竹高合格プラスαという形で責任を果たしていく方針です。 単に土一・竹高に合格させるだけでは不十分なのです。土一・竹高に上位合格できる力を付けておかないと、最終目標である難関大学への合格は望めないからです。
このプラスαの部分というのは、具体的には、削減されたり棚上げされた教科内容を意味します。 教科書改訂でレベルが若干戻ったとは言っても、そのしわ寄せは高校生になって出てきます。 難関大学の入試は、以前のレベルの高い指導要領に沿って出題されますので、 高校三年間でそれまでにやり残した教科内容を補充しなければならず、苦しくなるからです。
そのため学習内容は、中学入試レベルの内容も取り入れて、基本的に以前の指導要領に従ったものになります。 土一・竹園対策クラスの子どもたちには、中学生になった時点で各校のトップ層に食い込み、 土一・竹園高校に上位合格できる実力を養成していきますので、中学入試クラスよりも レベルが低いわけではありません。基礎力と応用力を涵養していきます。
中学入試をしない小学生にとって大事なのは、何よりも勉強を日々継続してやり続けていく姿勢と、その習慣化です。さらに短時間で能率よく学習する集中力の養成も併せて行なっていきます。 以上に寄って「継続は力なり」を身をもって実感させながら、なまけ病にかかった子どもたちとの差別化をはかります。
中学非受験 | 指導方針
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全くの初心者から、中学校文法(英検3級に合格できる)レベルまで、きめ細かくクラス分けをします。 中1の教科書から始めて、段階的に中2・中3の教科書の内容へ移行します。 いきなり中学校の内容を教えても、浅い勉強にしかならないので、最初は中学校の教科書を一段簡単にした、塾専用教材を使います。 授業は英語の瞬発力を鍛える、オリジナルかるた・ビンゴを取り入れて楽しく進めます。
この学年ではまず勉強に集中する訓練と勉強の習慣づけを第一の目標にしています。 この学年で学習の習慣づけを定着させれば、その習慣は大学まで継続します。成功した時点で、難関大学合格の切符は手中にしたといっても過言ではありません。その意味では最も大切な学年です。 はじめ良ければすべて良しです。まず勉強する習慣と集中力を養う授業を行い、正しいノートの取り方を指導します。
・算数は、数字パズルをしながら、計算力、思考力をつけていきます。 ・国語は、読解力と記述力をつけるために、読み聞かせや書写を行い、聞き取る力をつけさせます。 ・また言葉の力をつけるために文章の音読や、漢字、慣用句、ことわざなどの学習を指導します。
希望者に、年に5~6回、月例育伸社全国テストを実施しています。 このテストは、全国的なレベルの中での客観的な評価が、偏差値によって得られます。 さらに分野別に細かい分析がなされ、苦手な分野を知るのに最適ですので、ぜひ力試しに受験していただきたく存じます。
小学校の学習では最も充実した内容が含まれている学年です。
中学生になる前に、中学課程の基礎を先取りして教え、内容をきちんとマスターさせる為には、 その分を5年生の時から前倒しにして教えていく必要があります。 小6の一年間だけで前倒し分を消化するのは負担がかかりすぎますが、小5、小6の2年間があれば無理なく消化できるわけです。その意味で、小5は中学時代に優等生のステイタスを獲得するための準備が開始される大事な学年です。
当然、進度は学校より早くなりますが、生徒に無理な負担はかけないように十分な配慮をしていきます。 ただ一方的に進むだけでは、確実な知識の定着ははかれないので、重要な事柄は何度も繰り返し学習します。 知識の定着を確認もせず先に進むようなことは、決してありませんのでご安心ください。
希望者対象に、年に7~8回、月例育伸社全国テストを実施しています。 このテストは、全国的なレベルの中での客観的な評価が、偏差値によって得られます。 さらに、分野別に細かい分析がなされ、苦手な分野を知るのに最適ですので、 是非力試しに受験していただきたく存じます。
小学生の総まとめとして、中学校への橋渡しの要となる学年です。 精神的に成熟してきますが、早熟なタイプの生徒は、そろそろ反抗期の兆しが見えてくる頃です。 表面的にはそれを出しませんが、注意した事を行動によって無視したりと、指導に少し難しさがでてきます。
前倒しの二年分の教科内容の集大成の年です。 中学に向けての心構えを養いつつ、学力面では基礎を固め、応用力を完成する時期です。 自信を持って中学に進学する為に、小5に比べて指導は少し厳しくなります。重要事項は、小5と同じように繰り返し学習しますが、定着確認のためのテストの回数は多くなります。
希望者対象に、年に7~8回、月例育伸社全国テストを実施しています。 このテストは、全国的なレベルの中での客観的な評価が、偏差値によって得られます。 さらに、分野別に細かい分析がなされ、苦手な分野を知るのに最適ですので、 ぜひ力試しに受験していただきたく存じます。
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