まずは、小学生を入塾させようとお考えの保護者の方には、そのご子息の教育に対する意識の高さに敬意をお払いしたいと思います。余裕を持って難関大学に合格するために、中・高一貫教育の六年間で質の高い授業を継続的に受ければ、公立に比べて大学受験は格段に有利になります。
中学入試に関しては、無理なシゴキズムで幼い小学生の人格を破壊することのないよう、 細心の注意を払って指導しています。 幼い子どもの気持ちを考えず、小学2,3年生の頃から週に3、4日・1日に4、5時間も塾に緊縛して スパルタ授業を行うと、資質にもよりますが、子どもの人格形成に歪みが出ることが多々あります。
仮に難関私国立中学校に合格したとしても、その時点で人格が破壊されてしまっていたとしたら、 子どもの一生にとって取り返しのつかないことです。
当塾では、入試をするかどうか何段階ものプロセスをおきながら、子どもと保護者の方に、入試の目的をしっかり把握・納得してもらった上で、スタートしていただきます。 こうすると厳しい勉強に十分な覚悟と決意をもって臨むことができ、無駄な労力を費やさなくても、あくまで自主的に勉強に集中できるため、心が壊れるような弊害が出ないのです。
また自分の考えを整理して表現したり、相手の考えを要約して理解できる訓練を積むこと、 あるいは日常的なマナーの習得等、中学入試に不可欠な面接対策も万全です。
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Aクラス(アドバンスクラス)|公立中高一貫校クラス
公立中高一貫校は、公立高校のしわ寄せを緩和するものとして高く期待されています。 その適性検査は高い総合力を要求されていて、一朝一夕に身に付くものではありません。 小学校の早い段階から、ものの見方、考え方、表現の仕方を積極的に学習させておく必要があります。 授業では、資料や実験から分かることを考察したり、それを表現する記述力を養います。
公立中高一貫校ホームページリンク集
Aクラス(アドバンスクラス)|私立中学受験クラス
私立中学受験クラスのターゲットは、茗溪学園・常総学院・土浦日大・江戸川学園取手の四校ですが、有名難関私公立中学校受験にも対応可能です。野心を持って有名難関私公立中学校を志望する生徒は、積極的にバックアップしていきます。都内の名門、開成、桜蔭などが身近な目標となります。
テキストは、四谷大塚の予習シリーズを使用(他テキストと併用)しています。 ※学年によっては、予習シリーズを使用しない場合もあります。
最も希望者の多い茗溪学園に関しては、茗溪学園が校風とする、自主性・自発性のある生徒を育てるべく、問題を総合的に整理する能力、困難な状況の中でも自力で解決策を見いだせる、フロンティア精神の育成に力点を注いでいます。
私立中高一貫校ホームページリンク集
この学年ではまず勉強に集中する訓練と勉強の習慣づけを第一の目標にしています。 この学年で学習の習慣づけを定着させれば、その習慣は大学まで継続します。成功した時点で、難関大学合格の切符は手中にしたといっても過言ではありません。その意味では最も大切な学年です。 はじめ良ければすべて良しです。
まず勉強する習慣と集中力を養う授業を行い、正しいノートの取り方を指導します。 ・算数は、数字パズルをしながら、計算力、思考力をつけていきます。 ・国語は、読解力と記述力をつけるために、読み聞かせや書写を行い、聴き取る力をつけさせます。 ・また言葉の力をつけるために文章の音読や、漢字、慣用句、ことわざなどの学習を指導します。
有名難関私公立中学校受験にも対応できる、総合的な基礎力をしっかり固めていきます。
年に7~8回、月例育伸社全国テストを実施しています。このテストは全国的なレベルの中での客観的な評価が、偏差値によって得られます。さらに、分野別に細かい分析がなされ、苦手な分野を知るのに最適ですので、ぜひ力試しに受験していただきたく存じます。
また小4の方の希望者対象に、公立中高一貫校対策模試を年2~3回実施します。
小学校の学習では最も充実した内容が含まれている学年です。 当然中学入試の問題も、この学年の内容からたくさん出題されています。
公立中高一貫校対策として、知識を詰め込むかわりに、一つ一つの知識を深く考え応用できるように、時間をかけます。また、日常的に意味調べやミニ作文を行い、記述力を普段から養っています。
私立中学受験対策としては、算数に最も力点を置いて指導をしていきます。 しっかりとした計算力と柔軟な思考力を身につけ、基礎を固めたうえで、入試レベルの問題に対応できる力を養います。
国語では、幅広い読書の習慣ができるよう動機づけを行っていきます。また入試の文章題に対応するために、短文作成に始まる作文の特訓を教科に組み込んでいます。 漢字、熟語のトレーニングは非受験クラスと基本的には同じですが、定着度のチェックはより厳しくなります。
面接に強い子に育てるため、人前で自分の意見をまとめて発表する訓練を、時間をかけて積極的に行います。 テキストは、四谷大塚の予習シリーズを他の教材と併用して使用します。
春から、中学入試対策の理科・社会を開講します。また小5からは、私立中学校受験用の全国テストを 受けていただく他、公立中高一貫校対策模試を年3~4回実施します。
精神的に成熟してきますが、早熟なタイプの生徒はそろそろ反抗期の兆しが見えてくる頃です。 表面的にはそれを出しませんが、注意した事を、行動によって無視したりし始めて、指導に少し難しさが出てきます。 特に中学受験生はナーバスになりがちなので、精神面でのケアが欠かせなくなってきます。
新小6・A(アドバンスト)クラス|公立中高一貫クラス
公立中高一貫校対策クラスは、国語・算数にくわえ、公立の中高一貫校に対する適性検査対策としての 理科・社会を開講し、資料や実験から分かることを考察したり、それを表現する記述力を養います。 テキストは、公立中高一貫校専用対策テキストをほかの教材と併用して使用しています。 また適宜対策プリントも作成します。 年数回の保護者ガイダンスと定期的な2者・3者面談を行い、学習内容だけでなく、入試情報や精神面でのケアにも万全の態勢を取り、全力でバックアップいたします。
理 系: 特殊算等の勉強は必要ないので、正確で速い計算力・表や、文章などの資料から大切なことを洞察する力・自力で解決する力・試行錯誤力・推理力などを鍛えます。 また自然界の法則などを実験や観察を通して発見したり、発見したものを、適切に文章や図表に表現する力を養います。
文 系: 文章を読んで素早く内容を把握する力・読み取ったものを短時間で表現する力(読みやすい字、理解しやすい表現)などをトレーニングします。 また身近な生活の中から歴史的地理的な事象を捉えたり、資料から様々なことを読み取り、 それをわかりやすく表現する練習をします。
面 接: 12月頃から集団模擬面接を行って、自信をつけて本番に臨みます。
模 試: 年に3~4回公中検(公立中高一貫校適性検査対策模試)を行い、試験慣れした上で本番に臨みます。
新小6・A(アドバンスト)クラス|私立中学校受験クラス
年数回の保護者ガイダンスと定期的な2者・3者面談を行い、学習内容だけでなく、入試情報や精神面でのケアにも万全の態勢を取り、最善の志望校選択ができるよう全力でバックアップいたします。
算 数: 2,3月で小5までの知識の整理を行いつつ、春期講習までに小6の学習範囲を一通り終了します。 4月~夏期講習までは、小4~小6の総復習をします。9月~12月は入試に備え、小4~小6の知識を有機的に結びつけて、分野別の整理をしていきます。
国 語: 7月までで基礎知識を完全に習得した後、夏期講習で集中的に読解の解法の指導を行います。 その後は、過去問を中心に、実戦問題を徹底攻略していきます。
理 科: 生物スケッチなどにも力を入れ、意表をついた問題にも対処していきます。
社 会: 特に大切な時事問題を年末に集中的に行います。
面 接: 11月頃から過去の問答集を基に、模擬面接を行って自信をつけて本番に臨みます。
テスト: 毎月1回全国テスト(小6秋からはオリジナルテスト)を行い、試験慣れした上で本番に臨みます。
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