復習の定着、家庭学習習慣、生徒の理解度の把握
竹進のもう一つの独創的なシステムに「レポート(宿題)添削」があります。 毎週レポート(宿題)が出るのは他塾と同様ですが、普通の宿題と違う点は、提出するのが次週の 授業の2~3日前という点です。 普通の宿題は次週の授業時に提出し、その場で担当の講師が提出の有無のチェックをして 終わりです。 しかし竹進ではレポートを事前に提出させ、生徒1人1人のノートを担当講師が丹念に添削する ことにより、生徒の習熟度を完璧に把握しています。 そのため個々の生徒に的確な指導をすることが可能なのです。
1: 授業中に覚えたことを早めに復習し定着させます。 2: 家庭学習の習慣づけを図ります。 3: 提出されたレポートを講師が添削することにより、生徒の理解度を的確に把握します。
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当塾のレポート添削は、いわゆる大手添削指導会社と比較し ても、全く遜色のないきめ細かい指導です。 国語のレポート添削においては、作文の記述添削はもとより、 漢字や文法などもこまかいチェックをして、 正しい知識を習得できるように徹底します。
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算数・数学にかんしては、解答がでるまでの解法、「答えまで の道筋」をわかりやすく指導しています。 間違った問題は、間違っている箇所や原因・対処の仕方をア ドバイスします。 普段から、間違った箇所や原因を生徒達に探させたうえで、 見つからない時は、「どこが間違っているか」という質問をして もらっています。 このようにすると、間違いの原因を生徒が意識し始め、解き方 が正確になり、ミスをしなくなります。
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1: 授業のあった日か翌日にします。(1日30分~1時間で2日間が目安) 2: マルつけをします。(小学4年生以下は保護者、小学5年生以上は本人)正しくつけているかは、最終的に講師がチェックします。 3: まちがえた問題の解説をしっかり読みます。 4: 少し時間をおいてまちがえた問題をもう一度やってみます。(やり直し) 5: もう一度やってみてどうしても理解できなかった場合、解説をノートに写した上で、理解できない部分に「←?」または「←質問」と書いて提出します。
【提出例】月曜日と木曜日に授業がある場合 ※自分に置き換えてみてください。
1: 3~4日後に行われる他の授業のとき、授業前に提出します。他の授業を受けていない場合は、自分で届けたり、親に頼んで期限内に提出します。 2: やむを得ず期限内に提出できなかった場合は、できるだけ早く事務室に提出するか、郵便受けに入れておきます。 3: 病気などで授業を欠席した場合、本人または保護者が、授業の翌日の午後2:00以降に電話でレポート内容を問い合わせるか、またはテキストやノートなどを事務室に取りに来てください。なお、欠席の場合の振替授業はカリキュラムの都合上できませんので必ず自習しておいてください。次の授業で自習を基にフォローします。
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